髪の健康を守る!ブラッシングの効果と方法

美しい髪を育てるためにはブラッシングがとても大切なことは知ってますよね。髪の状態によっては、トリートメントよりブラッシングな方が髪を美しくすることもあります。
なぜブラッシングで美しい髪になれるのかというと
①髪の汚れ、ホコリ、抜け毛を取り除く効果
②頭皮の血行促進による育毛効果髪のツヤ
③潤いをもたらす効果
があるからなのです。
プラッシンクの方法は、まず毛先からブラッシングをはじめましょう。 ブラシを毛先あたりから優しく通すのは、根元から通すと、絡まったり引っかかりやすくなり、枝毛ができたり、ダメージしたりするので注意してください。
毛先を通し終えたら、髪をオールバックにとかしましょう。イメージとしては、全ての髪にブラシを通すように、根元から毛先に向かってブラッシングします。 オールバックではとかしきれなかった襟足付近の髪は、フロントに向かってブラッシングしましょう。その時に顔を傾けたり、下を向くととかしやすくなります。
ブラッシングの注意としては、過度なブラッシングは、頭皮や髪をダメージさせるので気をつけましょう。 シャンプー前と、夜寝る前、朝起きた時の3回ぐらいのブラッシングがおすすめです。
シャンプー前のブラッシングは、頭皮までブラシをあてます。夜寝る前と朝起きた時は、髪中心にブラッシングします。さらに、頭皮マッサージをプラッシンクで行う場合は、髪の成長は夜寝ている時にピークになるために、寝る前の髪のプラッシンクと共にするといいでしょう。濡れている時の激しいブラッシングはやめてくどさいね。髪が濡れている時は、キューティクルが傷つきやすい危険な状態なので、ウェット用パドルブラシ、ジャンボコームなどを使い優しくブラッシングしましょう。
頭皮にかゆみや湿疹があるとき、日焼けなどで頭皮や髪のダメージがあるときは、特に頭皮のブラッシングは控えたほうがいいです。
ブラシには髪の毛や汚れがついてしまうので、定期的に洗い、70%アルコールで殺菌などをしてメンテナンスを行いましょう。そのまま使っていると、衛生的にも良くありません。ブラシメンテナンスは、髪を取り除き、丸洗いできるものであればシャンプーを薄めたものにつけて、その後洗い流します。丸洗いできない木でできたものは、ブラシクリーナを使って掃除してください。